2022.5.24 米国特許関連の判例(2002年~今日)をカテゴリー別にまとめアップしました。


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2022.5.17 ユニアス知財判例Webセミナーを開催いたします。

開設25年目を迎えた弊所は、開設当初より年間50件以上の判例研究を続けております。
このたび、『知財判例Webセミナー』と題しまして、直近の裁判例の中から注目すべき3つの判決を取り上げて、そのポイントと実務上の指針を分かりやすく解説いたします。
リレー形式で行いますので、ご関心のある判決のみのご参加も歓迎致します。
セミナー案内もご覧下さい。

セミナー案内:ユニアス国際特許事務所主催 知財判例 Webセミナー

【開催日時】
 2022年6月24日(金) Zoomにより配信いたします
 第1部 13:30~14:25 「多色ペンライト」事件 R2(行ケ)10103号
 第2部 14:30~15:25 「吹矢の矢」事件 R3(ネ)10049号
 第3部 15:30~16:25 「セルロース粉末」事件 R1(行ケ)10160号

【参加方法】
 ①ご勤務先、②ご氏名、③メールアドレスをご記入の上、下記E-mailアドレスまでE-mail送信をお願い致します。
 E-mail:info_unius■unius-pa.com(セミナー担当宛)
 ※御手数ですが、■を@に替えてください。
 ※お問い合わせにつきましても、上記E-mailアドレスにて承ります。

2022.2.8 矢部達雄(やべたつお)米国弁護士が入所しました。

2月7日、矢部達雄(やべたつお)米国弁護士が入所しました。大阪ヘッドオフィス勤務となります。
矢部弁護士の知識と経験、米国弁護士資格を活かし、皆様方の米国特許戦略をより一層強力にサポートいたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
こちらから参照いただけます。

2021.10.10 食品開発展2021(10月6日~8日)にブースを出展致しました。

食品開発展2021(10月6日~8日)にブースを出展し、弁理士(特許専門:春名・小林、商標意匠専門:石川)による特許・商標・意匠の無料相談会を実施致しました。

多数の方にご来場頂き、誠にありがとうございました。

記念セミナーでは、グローバルニュートリショングループの武田猛先生と共に、
「オンリーワン商品の開発」をテーマに、機能性表示食品の届出から知財権利化までを講演させて頂きました。

(1)春名弁理士から、「用途発明で機能性表示食品を市場独占する手法」、「機能性の特許」と「美味しさ追求の特許」の両面から商品リピートにも繋がる権利化戦略について、事例紹介を行いました。
(2)石川弁理士からは、雑誌「食品と開発」の9月号と連動して、「届出件数が4000件を突破した機能性表示食品の熾烈な競争から、オンリーワンで「売れる」商品のための商標、意匠をミックスした戦略を解説しました。

出展者プレゼンテーションでは、
小林弁理士が『事例で解説 機能性成分特許取得のポイント』をテーマに講演しました。近年の新しいヘルスクレームに対応した用途発明の権利化戦略や、用途を限定せず一般食品も保護可能な特許の権利化ポイントなど、実践的な事例が凝縮されていました。

弊所ブースでは、クライアント様によるオンリーワン商品を多数展示させて頂きました。

[ユニアスブース]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演内容や研究資料にご興味がございましたら、弊所までお問合せください。
※食品専門の連絡先 food■unius-pa.com ※御手数ですが、■を@に替えてください。

2021.9.6 梶崎弁理士によるインタビュー記事「ノウハウ秘匿と特許出願の使い分け戦略」が、食品新聞に掲載されました。

梶崎弁理士によるインタビュー記事「ノウハウ秘匿と特許出願の使い分け戦略」が、食品新聞に掲載されました。

記事はこちら

内容の詳細にご興味がございましたら、弊所までお問合せください。

※食品専門の連絡先 food■unius-pa.com ※御手数ですが、■を@に替えてください。

2021.9.6 春名弁理士、石川弁理士によるインタビュー記事「知財権ミックス戦略」「新しい商標制度の活用事例」が、食品新聞に掲載されました。

春名弁理士、石川弁理士によるインタビュー記事「知財権ミックス戦略」「新しい商標制度の活用事例」が、食品新聞に掲載されました。

記事はこちら

内容の詳細にご興味がございましたら、弊所までお問合せください。

※食品専門の連絡先 food■unius-pa.com ※御手数ですが、■を@に替えてください。

2021.5.29 梶崎弁理士が、弁理士会の実務修習「審査対応・演習(化学)」の講師を務めました。

梶崎弁理士が、弁理士会の実務修習「審査対応・演習(化学)」の講師を務めました。

2021.4.13 大阪ヘッドオフィス勤務の弁理士の採用を行っております。

事務所の概要

弊所は、1998年に弁理士4名により設立しました。
質の高い知財サービスを提供するため、弁理士のみで構成される事務所、すなわち、特許技術者が1人もいない事務所として、発展してきました。
現在は、中国弁理士を含む弁理士約30名および、事務スタッフを含め総勢約50名の陣容となっています。

弊所の特徴

1 弊所では、弁理士が一貫して対応します。弊所には特許技術者がおらず、弁理士自らが、案件ごとにクライアントへのヒアリング、出願(国内・外国)、中間対応、審判、訴訟といった一連の業務を担当します。そのため、責任をもって自身の案件を進めることができ、幅広い業務に対応する力が身に付きます。
2 弊所には、弁理士として成長できる環境が整っています
(1) 毎週、最新の裁判例を分析し、各自の実務に反映しております。
(2) 外国人講師(ベルリッツ)による少人数制の英会話教室に参加することができます。また、所定の基準を満たせば、外国特許事務所等が開催する研修(米国、欧州)にも参加することができます。
※現在は、感染症対策として、英会話・海外研修は中止しております。状況にかんがみて再開を検討します。
(3) 特許事務所未経験者には、経験豊富な弁理士が適切かつ十分な指導を行います。
(4) 技術や法令に関する書籍については、自由に書庫を利用することができ、新着の情報については適宜所内にて共有できる仕組みが構築されています。
3  弊所においては、開設当初から現在に至るまで所属弁理士の数を無理なく着実に増加させており、クライアントに安定したサービスを提供できていることも強みの一つであります。依頼案件数が増加しても弁理士の作業量が過密にならないよう、適宜弁理士の増員を行うことで、各自が法令・判例・技術情報の習得等を行うことのできる時間を確保できる環境を維持しています。

応募をご検討している方へ

転職希望者向けご案内(※PDFファイル:10頁)には、ユニアスの特徴が記載されています。
この「転職希望者向けご案内」を閲覧するためには、パスワードが必要です。
パスワードは、下記応募連絡先の担当のメールアドレス宛てにメールを送信すれば、返信メールで受け取ることができます(件名または本文に「パスワードを希望する」旨を記載してください)。
その際、秘密厳守しますので、氏名をできるだけ記入頂くようお願いします。
※応募連絡先 担当 佐伯 直人 (saiyo.benrishi■unius-pa.com) 御手数ですが、■を@に替えてください。

条件等

【 仕事内容 】
日本特許出願、外国特許出願、外日特許出願およびそれらの中間処理
実用新案、意匠、および商標の出願、ならびにそれらの中間処理
上記に関する情報提供、各種審判、取消訴訟、鑑定、侵害訴訟など
(※入所半年以内に弁理士登録可能な方は、弁理士登録するまでは上記業務の補助)
【 資 格 】
大卒、院卒の弁理士(入所半年以内に弁理士登録可能な方も含む)で、35歳未満の方(職務経験不問)

 

【 勤務場所 】
大阪ヘッドオフィス(大阪市淀川区西中島5丁目13番9号 新大阪MTビル2階)
【 勤務時間 】
9:00-17:00(時差出勤可能)
【 給 与 】
経験・能力を考慮の上、当所規定による(年俸制プラス実績給制)。昇給年1回。賞与年2回。交通費全支給。退職金制度。
【 休 日 】
土日祝日、夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇
【 待 遇 】
当所規定により優遇、各種社会保険完備、健康診断、親睦旅行(国内・海外)、英会話、所内サークル活動(スポーツ、語学等)、スポーツジム
※現在は、感染症対策として、英会話・所内サークル・スポーツジムは中止しております。状況にかんがみて再開を検討します。
【 その他 】
履歴書(写真貼付)、職務経歴書を郵送またはメール送付してください。
なお、履歴書を送付する前に、メールによる相談も歓迎しています。
【 応募連絡先 】
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5丁目13番9号 新大阪MTビル2階
Tel. 06 (6838) 0505  Fax. 06 (6838) 0515
担当 佐伯 直人  (saiyo.benrishi■unius-pa.com) ※御手数ですが、■を@に替えてください。

会社案内

【 企業名・事務所名 】
特許業務法人 ユニアス国際特許事務所
【 住 所 】
・大阪ヘッドオフィス
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5丁目13番9号 新大阪MTビル2階
・東京オフィス
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町16番5号 新日本橋長岡ビル5A
【 事業内容 】
国内外の特許・実用新案・意匠・商標の出願・中間処理・相談、訴訟事件、鑑定など

2021.3.3 石川弁理士、春名弁理士が、(株)テックデザイン主催セミナー「最新事例にみる 機能性⾷品開発における知的財産の活用」にて講師を務めました。

「最新事例にみる 機能性⾷品開発における知的財産の活用」との内容にて、
2021年3月3日(水)14︓00〜17︓00にセミナーを行いました。

概要は以下のとおりです。

【主催】 株式会社テックデザイン

https://tech-d.jp/

【問い合わせ先】 セミナー内容にご興味がございましたら、
食品専門の連絡先 food■unius-pa.com までご連絡ください。
※御手数ですが、■を@に替えてください。

【講師】 弁理士 石川克司、弁理士 春名真徳

【プログラム】

■第1部:食品メーカーにおけるブランド戦略と商標・意匠の活用(2.0h)

講師: 特許業務法人ユニアス国際特許事務所 意匠・商標グループ
パートナー弁理士 石川 克司氏

Ⅰ.機能性表示⾷品、健康⾷品のブランド化
1.ブランド化のメリット
2.ブランド化すべき理由と効果的なブランド戦略

Ⅱ.商品開発とマーケティングミックス
1.新商品投⼊時における新商品の切り⼝の考え⽅
2.B to B におけるインブランドの事例(シールド乳酸菌の成功事例)
3.インブランドにおける商標戦略

Ⅲ.ブランドと商標
1.ブランドと商標の相違
2.新商品におけるネーミング開発のヒント

Ⅳ.商標・意匠を活⽤したブランディング戦略
 1.知財権ミックスを活⽤したブランド戦略事例
 2.ブランディングに⽣きる意匠法の特有の制度の活⽤法(部分意匠、関連意匠、新規性喪失の例外、秘密意匠)

■第2部:事例にみる機能性表示食品における特許戦略のポイント(2.0h)

講師: 特許業務法人ユニアス国際特許事務所 材料・バイオグループ
パートナー弁理士 春名 真徳氏

Ⅰ.機能性表示⾷品の現状
1. 機能性表⽰⾷品の現状(関与成分、機能性、メジャープレーヤー)を概観
2. 機能性表示食品のコモディティ化対策

Ⅱ.特許出願の権利化と活⽤の基礎
1. 特許表示による活用、知財権ミックス戦略
2. 競合の権利化阻止による自社開発の確保

Ⅲ.最新の機能性表示食品の届け出状況と、特許戦略のポイント
1. 『免疫サポート』の届出事例と、知財化のポイント
a. 機能性表示食品の届出等に関連するレギュレーション
b. 用途発明として権利化する際の留意点
c. 免疫サポート関連特許の最新状況
2. 『乳酸菌』関連特許の最新状況
a. 菌株限定を避け、広い権利化に成功した事例
b. メカニズム(作用機序)を用途として捉えた権利化事例
3. 『脳機能改善』関連特許の最新状況
a. 機能性表示食品のヘルスクレームに沿った用途発明の権利化
b. 今後の開発のポイント
c. 「MCI(軽度認知障害)」を特定した用途発明の事例

2021.2.10 2月より、毎月、重要な判決をウェブで紹介する、判例ウェビナーを行なうことになりました。

2月より、毎月、重要な判決をウェブで紹介する、判例ウェビナーを行なうことになりました。
こちらから参照いただけます。

2020.9.1 福井弁理士が、「知財管理」 2020年6月号『判例と実務シリーズ』にて、「明確性要件とサポート要件の判断基準」を執筆しました。

福井弁理士が、「知財管理」 2020年6月号『判例と実務シリーズ』にて、「明確性要件とサポート要件の判断基準」を執筆しました。

詳細は以下PDFをご参照ください。

知財管理2020.6 Vol.70 No.6(No.834)論説『判例と実務シリーズ』「明確性要件とサポート要件の判断基準」(2020年)

内容にご関心がございましたら、下記までお知らせください。

※連絡先 office■unius-pa.com ※御手数ですが、■を@に替えてください。

2019.11.6 光吉弁理士が、「知財管理」 2019年8月号『判例と実務シリーズ』にて、「明細書に開示のない事項に係る補正の新規事項の該当性」を執筆しました。

光吉弁理士が、「知財管理」 2019年8月号『判例と実務シリーズ』にて、「明細書に開示のない事項に係る補正の新規事項の該当性」を執筆しました。

詳細は以下PDFをご参照ください。

知財管理第69巻第8号 『判例と実務シリーズ』「明細書に開示のない事項に係る補正の新規事項の該当性」(2019年)

内容にご関心がございましたら、下記までお知らせください。

※連絡先 office■unius-pa.com ※御手数ですが、■を@に替えてください。

2019.10.31 東京オフィス ミニセミナー・相談会のお知らせ(11月19日)

11月19日(火曜日)(14時~)にミニセミナーと相談会を開催致します。

ミニセミナーは、春名弁理士より、食品開発展の記念セミナーの内容を凝縮し、
1時間程度でご説明をさせて頂きます。
食品開発展の記念セミナーに来場できなかった方にお勧めです。セミナー後に食品知財に関する無料相談会も併せて開催致します。
日ごろの疑問解消にお役立て下さい(特許担当:春名真徳、商標意匠担当:石川克司)。

※ミニセミナーのご案内
(1)時間 14:00~15:00 春名真徳 弁理士
(2)場所 弊所東京オフィス 東京都中央区日本橋小伝馬町16-5新日本橋長岡ビル5A
(馬喰町駅より徒歩2分、新日本橋駅より徒歩5分、小伝馬町駅より徒歩3分)
(3)定員 先着6名様限定(無料)
(4)テーマ(食品開発展の記念セミナーをギュッと凝縮します。)
・「認知機能向上」に関する食品用途発明の権利化手法
・美味しさの用途に関連した多彩な権利化手法
・今年も注目!官能評価試験に絡む最新判例について
(5)お申込みとお問合せは、下記にお願い致します。
food@unius-pa.com

2019.10.23 ユニアス知財セミナー「直近の知財裁判例を振り返る-特許(化学/機械)・商標・不正競争-」を開催いたしました。

『直近の知財裁判例を振り返る-特許(化学/機械)・商標・不正競争-』と題し、過去にニュースレターで取り上げた有用な裁判例を含む直近の裁判例(約20件)を、3名の弊所弁理士(光吉[化学]、椚田[機械]、石川[商標・不競法])により、実務上への指針と共に紹介致しました。
詳細につきましては、開催要項をご覧下さい。

開催要項:ユニアス知財セミナー「直近の知財裁判例を振り返る-特許(化学/機械)・商標・不正競争-」


東京会場

日時: 2019年10月4日(金)
時間: セミナー 15:00~17:00
懇親会 セミナー終了後 ~
会場: TKP 東京駅セントラルカンファレンスセンター
東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル11F
(JR 東京駅八重洲中央口徒歩1 分)
HP:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyoeki-central/access/

大阪会場

日時: 2019年10月11日(金)
時間: セミナー 15:00~17:00
懇親会 セミナー終了後 ~
会場: TKP新大阪ビジネスセンター
大阪府大阪市淀川区西中島 5-13-9 新大阪 MTビル1号館 4F
(JR新大阪駅徒歩4分)
HP:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-shinosaka/access/

セミナーの様子












【問い合わせ先】 セミナー内容にご興味がございましたら、office■unius-pa.com までご連絡ください。
※御手数ですが、■を@に替えてください。

2019.9.4 ユニアス知財セミナー「直近の知財裁判例を振り返る-特許(化学/機械)・商標・不正競争-」を開催いたします。

『直近の知財裁判例を振り返る-特許(化学/機械)・商標・不正競争-』と題し、過去にニュースレターで取り上げた有用な裁判例を含む直近の裁判例(約20件)を、3名の弊所弁理士(光吉[化学]、椚田[機械]、石川[商標・不競法])により、実務上への指針と共に紹介させて頂く内容となっております。
詳細につきましては、開催要項をご覧下さい。

開催要項:ユニアス知財セミナー「直近の知財裁判例を振り返る-特許(化学/機械)・商標・不正競争-」


東京会場

日時: 2019年10月4日(金)
時間: セミナー 15:00~17:00
懇親会 セミナー終了後 ~
会場: TKP 東京駅セントラルカンファレンスセンター
東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル11F
(JR 東京駅八重洲中央口徒歩1 分)
HP:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyoeki-central/access/

大阪会場

日時: 2019年10月11日(金)
時間: セミナー 15:00~17:00
懇親会 セミナー終了後 ~
会場: TKP新大阪ビジネスセンター
大阪府大阪市淀川区西中島 5-13-9 新大阪 MTビル1号館 4F
(JR新大阪駅徒歩4分)
HP:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-shinosaka/access/

2019.8.20 梶崎弁理士のインタビュー記事「知財トレンド最前線 第一回 最新の特許出願とトレンド」が、食品新聞の第一面に掲載されました。

梶崎弁理士のインタビュー記事「知財トレンド最前線 第一回 最新の特許出願とトレンド」が、食品新聞の第一面に掲載されました。

連載:知財トレンド最前線第1回

内容の詳細にご興味がございましたら、弊所までお問合せください。

※食品専門の連絡先 food■unius-pa.com ※御手数ですが、■を@に替えてください。

2019.7.25 石川弁理士、春名弁理士が、(株)テックデザイン主催セミナー「事例にみる 機能性食品開発における知的財産戦略」にて講師を務めました。

「事例にみる 機能性食品開発における知的財産戦略」との内容にて、
2019年7月25日(木) 13:00~17:15にセミナーを行いました。

第一部「食品メーカーにおけるブランド戦略と商標・意匠の活用」
第二部「事例にみる機能性表示食品における特許戦略のポイント」
概要は以下のとおりです。

【主催】 株式会社テックデザイン

https://tech-d.jp/

【問い合わせ先】 セミナー内容にご興味がございましたら、
食品専門の連絡先 food■unius-pa.com までご連絡ください。
※御手数ですが、■を@に替えてください。

【講師】 弁理士 石川克司、弁理士 春名真徳

【日時】 2019年7月25日(木) 13:00~17:15
【会場】 テックデザイン会議室(サガフラット2階)(東京 門前仲町駅)

【プログラム】

■第1部:食品メーカーにおけるブランド戦略と商標・意匠の活用(2.0h)

講師: 特許業務法人ユニアス国際特許事務所 意匠・商標グループ
パートナー弁理士 石川 克司氏

経歴: 2003年からユニアス国際特許事務所にて執務。大阪工業大学知的財産学部 非常勤講師(2013年-現在)。知的財産権に関連して、国内および外国での商標・意匠の権利取得及び調査関連業務のほか、審判事件・訴訟事件にも多数関与。

Ⅰ.機能性表示食品、健康食品のブランド化
1.ブランド化のメリット
2.ブランド化すべき理由と効果的なブランド戦略

Ⅱ.商品開発とマーケティングミックス
1.新商品投入時における新商品の切り口の考え方
2.B to Bにおけるインブランドの事例(シールド乳酸菌の成功事例)
3.インブランドにおける商標戦略
≪ポイント≫
新商品の開発時における他社商品との差別化の意義を説明し、差別化の為の切り口について、ターゲットとなる市場の選定、自社の強みを生かしたポジショニングの取り方について、事例を紹介しつつ説明します。また、家電業界などで知られているインブランド(技術ブランド)について、食品分野における活用の可能性を説明します。

Ⅲ.ブランドと商標
1.ブランドと商標の相違
2.新商品におけるネーミング開発のヒント

Ⅳ.商標・意匠を活用したブランディング戦略
1.知財権ミックスを活用したブランド戦略事例
2.ブランディングに生きる意匠法の特有の制度の活用法
(部分意匠、関連意匠、新規性喪失の例外、秘密意匠)

■第2部:事例にみる機能性表示食品における特許戦略のポイント(2.0h)

講師: 特許業務法人ユニアス国際特許事務所 材料・バイオグループ
パートナー弁理士 春名 真徳氏

経歴: 神戸大学大学院医学系研究科 保健学専攻 博士前期課程修了。臨床検査技師及び弁理士の資格を取得し、2010年からユニアス国際特許事務所にて執務。専門誌『食品と開発』にて「機能性食品開発のための知財戦略 食品用途発明の最新報告」(2018年1月号より)を連載する。

Ⅰ.機能性表示食品の現状
1.機能性表示食品の現状(関与成分、機能性、メジャープレーヤー)を概観
2.特許戦略の『狙い』の解説

Ⅱ.特許出願の権利化と活用の基礎
≪ポイント≫
知財初心者に向けて、簡潔に特許の権利化と活用手法について説明致します。製品化に向けて、どのようにして社内外で方向性を検討し、製品のマーケティングに密接した権利をどのように取得していくかについて、実践的な方法を説明致します。

Ⅲ.機能性表示食品における販売戦略と特許戦略の関連性分析
1.食品用途発明の活用手法
a.届出表示を意識した用途発明の事例
b.シリーズ展開されている製品における事例
c.ダブル表示、トリプル表示を意識した用途発明の事例
d.吸収促進に着眼した用途発明の事例(『食品と開発』3月号特集テーマ)
2.パラメータ特許の活用手法
3.製法特許の活用手法
4.剤形特許の活用手法
≪ポイント≫
機能性表示食品から具体的な製品を抽出し、パッケージやWEBサイトにおける差別化ポイントと、その裏側にある特許戦略との関連性を学ぶことができます。すなわち、各社が差別化ポイントとして謳う技術ポイントを、どのような成立特許や特許出願により保護し、競争力を付けさせようとしているのかを知ることができます。機能性表示食品と親和性の高い食品用途発明の他、パラメータ発明、製法発明、剤形、DDS等、様々な権利化手法を、実例から把握する事ができます。

Ⅳ.「認知機能向上」に関する食品用途発明の権利化手法
≪ポイント≫
機能性表示食品の登録例約1800件のうち、認知機能(記憶の精度や判断の正確さ等)に関する登録は約160件であり、機能性をカテゴリーに分けると、抗肥満や整腸等に次ぎ5番目に人気の機能性となっています。2019年4月発刊の『認知症の早期診断技術と進行抑制/予防薬・機能性食品の開発』(技術情報協会)では、「認知機能向上」に関する食品用途発明の最新事例を纏めています。機能性表示食品の開発に活かされている特許事例など、参考となる事例を中心に、食品用途の権利化手法を説明致します。

Ⅴ.官能評価試験に関する注目裁判例後の実務
1.トマト含有飲料事件(平成28年(行ケ)第10147号)のポイント
2.その後の注目すべき裁判例
3.官能評価試験の客観性を意識した出願事例
≪ポイント≫
トマト含有飲料事件(平成28年(行ケ)第10147号)は、官能評価試験の客観性について食品業界の知財に大きな影響を与えています。2019年の最新の裁判例では、サポート要件だけではなく、進歩性の検討においても、官能評価試験の客観性・信頼性が問題視されています。継続的な食品用途発明の出願・権利化動向を調査研究する中で見えてきた、最新の対応事例を紹介致します。

2019.7.8 小林弁理士と春名弁理士が、技術情報協会出版書籍『医薬品モダリティの特許戦略と 技術開発動向』の一部項目「新規細胞およびその作製・分離・取得技術に関する特許戦略」を執筆しました。

小林弁理士と春名弁理士が、技術情報協会出版書籍
『医薬品モダリティの特許戦略と  技術開発動向』の一部項目
「第8章第 1 節 新規細胞およびその作製・分離・取得技術に関する特許戦略」を執筆しました。

書籍に関する詳細情報は以下をご確認ください。
http://www.gijutu.co.jp/doc/b_1997.htm

2019.7.8 東田弁理士と春名弁理士が、技術情報協会出版書籍『認知症の早期診断技術と進行抑制/予防薬・機能性食品の開発』の一部項目「第 5 節 抗認知症食品における特許戦略」を執筆しました。

東田弁理士と春名弁理士が、技術情報協会出版書籍
『認知症の早期診断技術と進行抑制/予防薬・機能性食品の開発』の一部項目
「第 5 節 抗認知症食品における特許戦略」を執筆しました。

書籍に関する詳細情報は以下をご確認ください。
http://www.gijutu.co.jp/doc/b_1988.htm

2019.6.13 梶崎弁理士が、日本知的財産協会 第1回関西化学部会にて「裁判例に基づく用途発明の論点解説」について講演を致しました。

梶崎弁理士が、6月12日に行なわれた日本知的財産協会 第1回関西化学部会にて「裁判例に基づく用途発明の論点解説」について講演を致しました。

講演内容にご興味がございましたら、弊所までお問合せください。

※連絡先 office■unius-pa.com ※御手数ですが、■を@に替えてください。