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材料・バイオグループ

春名 真徳

パートナー弁理士

2010年 弁理士試験合格/登録番号 第17456号(知財業務開始年 2010年)

専門分野

医薬品、化粧品、食品

学歴

神戸大学医学部保健学科 検査技術科学専攻卒業
神戸大学大学院医学系研究科 保健学専攻 博士前期課程修了

職歴

ユニアス国際特許事務所に勤務(2011年ー現在)

所属

日本弁理士会
・バイオ・ライフサイエンス委員会(2014-2017)
関西特許研究会(KTK)
・渉外担当幹事(2012年)
西日本弁理士クラブ
・若手会運営委員(2011年-2015年)
日本抗加齢医学会 会員(2012)
日本知財学会 デザイン・ブランド・マーケティング分科会幹事(2016-2019)
立命館大学 グローバルMOT研究センター 客員研究員(2016-現在)

その他の資格

臨床検査技師

講師歴

医科大学大学院生向け講義「医学総合特論 知的財産権の全体像とその重要性」(2019年11月)
食品開発展2019記念セミナー「『機能性』と『美味しさ』の用途特許による差別化戦略」(2019年10月)
企業内インハウスセミナー「機能性食品開発における知的財産戦略」(2019年8月)
テックデザイン主催セミナー「機能性表示食品における特許戦略のポイント」(2019年7月)
健食原料・OEM展2019 
セミナー「健康食品における知的財産を活用したブランディングと他社との差別化」(2019年4月)
企業内インハウスセミナー「特許明細書の読み方」「特許審査基準のポイント解説」「官能評価試験の注目裁判例とその後の実務」「機能性食品開発と知財活用」(2018年11月)
テックデザイン主催セミナー「事例にみる 機能性食品開発における知財と戦略的活用法」(2018年11月)
内閣府 沖縄総合事務局主催セミナー(協力:(株)沖縄TLO)「沖縄における機能性表示食品と、用途特許の活用戦略」(2018年11月)
食品開発展2018記念セミナー「特許をいかに販売戦略に活かすか~50の事例分析~」(2018年10月)
企業内インハウスセミナー「マーケティングに活かす特許戦略」(2018年9月)
R&D支援センター主催セミナー「最新の食品用途発明の特許活用事例と自社製品への落とし込み」(2018年9月)
企業内インハウスセミナー「コーヒー業界における知財戦略」(2018年8月)
情報機構主催セミナー「機能性表示食品・健康食品における知財戦略」(2018年6月)
企業内インハウスセミナー「糖質・糖類の機能性表示食品への展開と用途発明の権利化戦略」(2018年5月)
健康博覧会2018主催者セミナー「機能性表示食品の販売戦略と特許戦略の関連性分析」(2018年1月)
企業内インハウスセミナー「機能性表示食品における特許戦略」(2017年11月、2018年2月)
(株)グローバルニュートリショングループ主催セミナー「機能性表示食品と用途特許―成功する特許出願の方法」(2017年8月)
企業内インハウスセミナー「食品用途発明」(2017年7月)
企業内インハウスセミナー「食品用途ミニセミナー」(2017年2月)
UBMジャパン主催セミナー「食品分野の用途特許に特化したセミナー」(2017年1月)

著作歴

技術情報協会出版 共著「認知症の早期診断技術と進行抑制/予防薬・機能性食品の開発」第 5 節 抗認知症食品における特許戦略 (2019年)
食品と開発 連載「機能性食品開発のための知財戦略 食品用途発明の最新報告」(2018年1月号から毎月)
連載紹介HPはこちら
2019年12月号特集「免疫サポートに関する用途発明」
2019年11月号特集「美味しさの特許特集」
2019年10月号特集「脳機能改善に関する用途発明」
2019年9月号特集「抗肥満に関する用途発明」
2019年8月号特集「アイケアに関する用途発明」
2019年7月号特集「美味しさの特許特集」
2019年6月号特集「植物基原エキスに関する用途発明」
2019年5月号特集「抗アレルギーに関する用途発明」
2019年4月号特集「腸内環境改善に関する用途発明」
2019年3月号特集「有効成分の吸収促進に関する用途発明」
2019年2月号特集「スポーツニュートリションに関する用途発明」
2019年1月号特集「オーラルケアに関する用途発明」
2018年12月号特集「筋肉サポートに関する用途発明」
2018年11月号特集「記憶等の脳機能向上に関する用途発明
2018年10月号特集「美肌メカニズムに関する用途発明
2018年8、9月号特集「乳酸菌に関する用途発明」
2018年6月号特集  「機能性糖質・糖類に関する用途発明
食品と開発 記事「来る特許乱立時代に向けた食品用途出願の基礎と応用」(2017年5月号)
技術情報協会出版 共著「DDS製剤の開発・評価と実用化手法」第9章第1節 主要各国でのDDS関連特許出願の傾向と審査動向 (2013年)

技術経験分野

(医薬関連技術)
各種医薬品、医薬組成物、新規低分子化合物、第二医薬用途、抗体医薬、再生医療など
(化粧品関連技術)
各種化粧品、化粧料組成物、用途発明など
(食品関連技術)
食品組成物、食品添加物、機能性食品(特保・機能性表示など)、食品用途発明など
(バイオテクノロジー関連技術)
DNAクローニング、トランスジェニックマウス作成、細胞培養、RNAi、フローサイトメトリー、セルソーティング、リアルタイムPCR、電気泳動など
(臨床検査関連技術)
臨床免疫学(蛍光抗体法など)
臨床微生物学(細菌培養、同定、薬剤感受性試験など)
臨床血液学(自動血球計数装置など)
医用工学(各種検査機器)
臨床化学(放射性同位元素検査技術学を含む)
病理組織細胞学(細胞診、組織診、特殊染色、免疫染色)
臨床生理学