2013.6.12 知的財産セミナー「改正米国特許法と最近の実務」を開催いたしました。

米国特許法は、2013年3月16日をもって先願主義への移行等を含め、一連の改正が全て発効
しました。改正米国特許法を正しく理解し、そのポイントを押さえた実務対応を心掛けることは、
企業等における知財戦略の推進に必ずや資するはずです。
そこで、Westerman, Hattori, Daniels & Adrian, LLPの木梨先生のご協力の下、改正米国特許
法への対応について、最新情報を踏まえつつ、日本語で分かりやすく解説していただきました。
また、今回は2部構成とし、外国出願時の英訳に関する注意事項について、弊所顧問米国弁理士
によるセミナーを開催致しました。

主な講演内容(全て日本語で行います)
第1部  翻訳に関する注意事項
第2部  改正米国特許法と最近の実務

日時
平成25年6月12日(水) 14:30〜19:00
※本セミナーは全て無料です
14:30〜開場
15:00〜16:00 第1部講義
16:00〜18:00 第2部講義
18:00〜19:00 交流会

会場
新大阪MTビル1号館(弊所入居ビル)4階
TKP新大阪ビジネスセンター

講師
第1部 Gerald T Peters  氏
(業)ユニアス国際特許事務所 顧問
米国弁理士

第2部 木梨 貞男 先生
Westerman, Hattori, Daniels & Adrian, LLP
米国特許弁護士・パートナー

セミナーの様子

2013.4.3 高山弁理士と春名弁理士が、書籍『DDS製剤の開発・評価と実用化手法』の一部項目「主要各国でのDDS関連特許出願の傾向と審査動向[1]日本」を執筆しました。

高山弁理士と春名弁理士が、書籍『DDS製剤の開発・評価と実用化手法』の一部項目「主要各国でのDDS関連特許出願の傾向と審査動向[1]日本」を執筆しました。

書籍に関する詳細情報は以下をご確認ください。
http://www.gijutu.co.jp/doc/b_1712.htm

2013.3.7 板東 正男顧問弁理士が、パネルディスカッション『知財部経営層が語る企業の知財戦略』において、コーディネータを務めました。

「企業知財役員が語る 企業知財戦略」
企業の知財部経営層の方々をパネリストとしてお招きして豊富な知財経験に基づく、
企業の知財戦略について語っていただきました。

各パネリストから、自社の知財戦略について
ご紹介いただいた後、パネルディスカッション形式により、近年の事業動向と知財略
知財での事業貢献について、知財活用事例について、海外展開への知財の対応、
知財部門における人材育成についての議論を深めていただくことで、
知財戦略はどうあるべきか、企業での生の知財戦略事例などを学べる研修です。

セミナー概要に関する資料をご入用の方、
またパネリストの方との接触希望などがありましたら、顧問板東までご連絡ください。
本ページ右下の事務所宛メールアドレスからご連絡いただきますようお願いいたします。

「大阪」平成25年2月1日(金)18:30~21:10
*コーディネータ
「ユニアス国際特許事務所 顧問弁理士」 日本弁理士会副会長
元コニカミノルタテクノロジーズ株式会社 常務取締役      板東正男氏

*パネリスト:

日東電工株式会社 知的財産統括部 部長・弁理士        井上昌三氏
株式会社トムソン技術研究所 特許部長・弁理士         木越 力氏
ダウケミカル日本株式会社  知的財産部 部長・弁理士     千田拓也氏
株式会社国際電気通信基礎技術研究所経営統括部担当部長・弁理士 酒井將行氏

《東京》平成25年3月4日(月)17:50~20:30
*コーディネータ:
「ユニアス国際特許事務所 顧問弁理士」 日本弁理士会副会長
元コニカミノルタテクノロジーズ株式会社 常務取締役      板東正男氏

*パネリスト:

株式会社デンソー   知的財産部 部長・弁理士        碓氷裕彦氏
セイコーエプソン(株)   本部執行役員常務知的財産本部長弁理士    上柳雅誉氏
三菱電機株式会社   役員理事・知的財産渉外部長・弁理士   加藤恒氏
エーザイ株式会社   知的財産部 統括部長・弁理士      内山務氏

 

2012.12.5 谷口俊彦弁理士が、『ノウハウ保護・先使用権の実務上の活用ポイントと事例【Q&A講座】』のセミナー講師を務めました。

★秋・冬の関西(京都・大阪)開催セミナー!
★ノウハウ保護を選択した場合は「先使用権の確保」を考慮する必要がある!
★新しい発明をした場合に特許出願とすべきか、出願せずにノウハウ保護とすべきか?その判断指針を授けます!
★先使用権制度の事例!機械系企業、電機系企業、化学系企業の事例はどんなものがある?

セミナー概要

 

セミナー番号
SK21222 「ノウハウ保護」
講 師
ユニアス国際特許事務所 所長 弁理士 谷口 俊彦 氏
対 象 ノウハウ戦略、先使用権などに興味のある技術者・知財研究者など
会 場
メビック扇町 交流スペース会議室1 【大阪・北区】
地下鉄堺筋線「扇町」駅 2号出口・JR環状線「天満」駅 西へ徒歩約3分
日 時
平成24年12月5日(水) 13:30-16:30
定 員 30名

【講演趣旨】
新しい発明をした場合に特許出願とすべきか、出願せずにノウハウ保護とすべきかは、企業にとって重要な戦略になります。また、ノウハウ保護を選択した場合は「先使用権の確保」を考慮する必要があります。本講演では、ノウハウ保護および先使用権の基本的な内容について、知財初学者向けに事例を交えながら解説します。特許出願とすべきか、ノウハウ保護とすべきかの判断基準や、先使用権を確保するための実務上の指針について、事例を紹介しながら解説します。

【講師略歴】
ミノルタ(現コニカミノルタ)株式会社勤務(1981-1993)
一眼レフカメラの研究開発に従事。弁理士試験合格(1992)。
他特許事務所勤務(1993-1998)。
ユニアス国際特許事務所勤務(1998-現在)

【プログラム】
1.ノウハウとは
Q.ノウハウ秘匿選択の観点は?
Q.ノウハウの定義とは?どう類型化するべき?
Q.ノウハウと特許権・先使用権との関係とは?
Q.ノウハウと特許の違いは?(保護対象、公開、効力、保護期間、侵害)

2.ノウハウ秘匿による保護
Q.ノウハウ秘匿のメリットとは?
Q.ノウハウ秘匿による保護の限界やリスクは?
Q.ノウハウ秘匿による保護の特許に対する優位性は?
Q.特許出願かノウハウ秘匿か?(事例紹介)

3.類型ごとの保護の利点、限界、リスク
Q.類型ごとの保護の方法は、どう選択されるべきか?その理由はなぜか?
製品から公知でない製造方法については?
Q.製法で使用される物については?
Q.自社内で使用される方法については?
Q.自社内で使用される物については?
Q.ブラックボックス化した物については?
Q.秘密保持契約下で使用できる物とは?

4.保護の方法と類型ごとの留意点
Q.ノウハウ秘匿の検討対象は? 特許と比較した利害得失は?
Q.ノウハウ秘匿する場合の有効な保護方法は?

5.先使用権制度
Q.そもそも、先使用権とは何か?
Q.「その発明をし」(発明の完成)とは?
Q.「特許出願の際現に」とは?
Q.「事業の準備」とは?「事業の準備」を否定した例とは?
Q.「実施又は準備発明の範囲内」とは?
Q.先使用権の証拠力を高める方策としてどういったものがあるか?
Q.機械系企業、電機系企業、化学系企業の事例にはどんなものがある?
Q.実務における留意点・具体的な解決手段は?
Q.裁判における敗訴原因は?実務上の問題点と原因・解決手段はどんなものがある?

2012.12.4 知的財産セミナー「中国における知的財産権保護の現状」を開催いたしました。

近年、有望な巨大マーケットとして世界中から熱い注目を集める中国では、
知的財産権の紛争事件が増加の一途をたどっており、特に中国市場へ進出した
外国企業が権利侵害を受けているという実情が往々にしてあります。

そこで、今回は、北京集佳知識産権代理有限公司(UNITALEN ATTORNEYS AT LAW)
のご協力の下、中国における知的財産権保護の現状について、最新情報を踏まえつつ、
日本語で分かりやすくお話しいただきました。

講演内容
1 事務所紹介
2 中国知財訴訟の概況
3 中国専利権侵害訴訟制度の要点
① 中国専利権侵害訴訟における注意点
② 渉外訴訟の特別規定
③ 専利権侵害訴訟における権利範囲確定の基本原則
4 判例の紹介
① 特許権侵害及び営業秘密侵害事件
② 実用新案権侵害事件

日時
平成24年12月3日(月) 16:00〜19:00
※名刺交換会を含めて本セミナーは全て無料です
15:30〜開場
16:00〜18:00 講義(挨拶、質疑応答、休憩含む)
18:00〜19:00 名刺交換会

会場
チサンホテル新大阪4階会議室

講師
何   英韜氏
北京集佳知識産権代理有限公司
(UNITALEN ATTORNEYS AT LAW)
東京事務所主席代表   パートナー弁護士

セミナーの様子

2012.5.25 知的財産セミナー「EP実務最新事情」を開催いたしました。

世界市場の約3割を占める巨大市場、欧州は市場の統一、特許の統一も進む一方で、
多様な市場、多様な法制度を有します。
今回は欧州でも有数の特許事務所である、CABINET PLASSERAUD(キャビネ・プ
ラスロー)のご協力の下、欧州特許庁、主要各国での費⽤・時間を効率化させる出願
と拒絶理由対応の方策、侵害訴訟へ向けた調査・鑑定の要点、そして模倣品対策など
について、最新情報を踏まえつつ、日本語でわかりやすくお話いただきました。

講演内容
1 事務所紹介
2 欧州の市場
英独仏など⻄欧南欧6ヶ国と中欧3ヶ国の状況など
3 欧州特許庁からの拒絶理由対応へのポイント
4 企業の欧州での権利化戦略の状況
5 欧州での侵害対策と調査
権利者による訴訟
市場の事前調査・鑑定
6 世界各国での模倣品対策

日時
平成24年5月25日(金) 15:00〜19:00
※名刺交換会を含めて本セミナーは全て無料です
14:30〜開場
15:00〜18:00 講義(挨拶、質疑応答、休憩含む)
18:00〜19:00 名刺交換会

会場
チサンホテル新⼤阪4階会議室

講師
竹下敦也氏
CABINET PLASSERAUD日本顧客サービスグループ長
日本国弁理士
Eric BURBAUD (エリック・ビュルボ)氏
CABINET PLASSERAUDパートナー
欧州弁理⼠・フランス特許弁理士

セミナーの様子

2012.4.10 ホームページをリニューアルしました

2012.3.15 植田 亨

学歴

静岡大学理学部物理学科卒
静岡大学大学院理学研究科 物理学専攻修士課程修了

職歴

半導体設計企業にてアナログ回路設計業務に7年間従事
ユニアス国際特許事務所に勤務(2018年~現在)

所属

日本弁理士会
西日本弁理士クラブ
・新人担当幹事(2018年)
・新人担当副幹事長(2019年)
日本弁理士会関西会
・政策委員会(2018年ー現在)

資格

基本情報処理技術者

2012.1.19 知的財産セミナー「台湾特許法の改正とその周辺」を開催いたしました。

2011年11月末に最終審議を通過した台湾特許法の改正は、実に総計159条にも及
ぶものであり、現行専利法に対する全面的な改正ともいうべきものといえ、
実務に与える影響も小さくないことが予想されます。

そこで、台湾でも有数の特許事務所である、聯誠国際専利商標聯合事務所のご協力の
下、台湾専利法の改正内容と実務に与える影響について、わかりやすくお話頂きました。

講演内容
1 聯誠国際専利商標聯合事務所の紹介
2 台湾特許法改正に関する説明(前半)
3 質疑応答(前半)
4 台湾特許法改正に関する説明(後半)
5 質疑応答(後半)

日時
平成24年1月18日(水) 14:00〜17:30
13:45〜開場
14:00〜16:30   講義(挨拶、質疑応答、休憩含む)
16:30〜17:30   名刺交換会(軽食有り)

会場
ユニアス国際特許事務所   第3会議室

講師
何   秋遠   先生
(台湾弁理士、聯誠国際専利商標聯合事務所   副所長)

セミナーの様子