ユニアスの理念と強み

UNIUS4つのこだわり


  • 全ての仕事を弁理士が行います

    弊所は、設立当初より、明細書等の書類の作成を全て有資格者である弁理士のみで行っており、いわゆる「特許技術者」と呼ばれる明細書作成補助者は在籍しておりません。
    これは弊所の最大の特色です。
    弊所では、各弁理士が責任をもって質の高い業務を遂行いたします。


  • 最新の判例を分析し、実務に反映します

    弊所では、毎週2件ずつ最新の知財判決を検討する研究会を開催しています。
    その検討内容は、弊所ホームページにて公開すると共に、定期的にニュースレターを発行し、クライアントと情報共有を図っています。
    各弁理士が、最新の判例の研究結果を踏まえて業務に活かす体制が整っています。


  • 高度な技術知識で貴社の発明をサポートします

    技術に対する知識・理解力は、事務所間で最もレベルの差が現れやすい部分といえます。
    弊所の弁理士の多くは、企業の研究開発部門や知的財産部門の出身です。
    また、各弁理士が、過去の経歴や知識を活かすと共に、先端技術の勉強を継続して行っております。
    弊所には各専門分野に精通する弁理士が多数在籍しています。どのような技術分野の案件であっても、発明者と対等に技術的な議論を行い、発明をサポートできる環境が整っています。


  • 分かりやすい説明を心がけます

    弊所は、クライアントとのコミュニケーションを重視します。弊所の弁理士は、明細書作成能力に加えて、技術・法律・実務についての説明能力の向上に努めています。
    弊所では、所内において判例研究会、定例会議におけるスピーチやプレゼンテーションの機会を積極的に設けており、また所外における講演活動を推奨しています。

原点から貫かれた理念

ユニアス国際特許事務所は、1998年に弁理士4名により設立されました。
その後も、質の高い知財サービスを提供するため、弁理士のみで構成される事務所、
すなわち、特許技術者が1人もいない事務所として、発展してきました。
現在は、25名を超える弁理士、及び、事務スタッフを含めて、
総勢約50名の陣容となっております。
我々の事務所設立以来の3つの理念は、事務所名であるUNIUSに込められています。
すなわち、

組織力を生かして、各個人の持っている能力を最大限に発揮できるようにすること
Unified us
クライアントも我々も共に発展していけるように確固たる信頼関係を構築していくこと
You and us
クライアントや社会に必要とされる存在となり、社会の発展に貢献していくこと
You need us

であります。
我々は、このような理念に基づいた、
高い志と使命感を持ったメンバーにより構成されています。
近年における知的財産を取り巻く環境は厳しいものがありますが、
知的財産の分野で我々弁理士が果たすべき役割は、これからも益々重要になってくることは疑うべくもありません。
我々は、かかる時代の要請に応えるべく、
上記UNIUSの名前に込められた事務所設立当初の精神と理念に基づいて、最高の知的サービスを提供していく所存でございます。